P & F completed

2008年 06月 06日 ( 1 )

ドクダミ

macroartさんのとろける写真には、質にも量にも圧倒されました。
独自にスタイルを確立されたところにも、頭が下がります。

で、久しぶりに自分も標準レンズ+M42マウント接写リング(エクステンションチューブ)の組み合わせで、マクロを。

家の脇にドクダミが白い花を咲かせてました。

f0160179_0232075.jpg


istDL2のパンフにのっていた浜崎さわこさんの
とろけるオレンジの花の写真をみて、わぁー凄い、幻想的、と思いました。
でもマクロレンズ使うだけでは無理だよねー、プロの秘技かなー、簡単じゃないよねー、とそれきりに。

で、今年3月にデジイチへの興味がまた湧いてきまして、
古タクマーSMC Takumar 50/1.4の調査中に、
「我が道をいく写真道」のとろけたカタクリの写真に出会いました。
2年前に見たパンフの写真と同じとろけた雰囲気です。
私は初心者ですから、何が王道で邪道かはわかりませんけど、読んでみます。

読み進むと、わざわざマクロレンズを買わなくても、50mmの標準レンズと接写リングでとろけたボケボケ、トロトロマクロがとれるらしいことがわかりました。
接写リングやヘリコイドリングは現行新品でも2万円くらいでも買えそうです。
中古なら1万円でもあるかも。
投資金額も数千円ではじめてボチボチいけるかもしれません^^
#M42の接写リングだと4000円以下というのは、あとからわかりました。
こうゆうこともあって中古ボディと古タクマー購入計画が進み始めました。

なんだか、値打ちに済ます方向に話がいってしまいました。
ようはF値2以下の明るいレンズ、そして近づくこと、この二つの相乗で
どんどんとろけてぼけるんですな。

そんなこんなで、とろける写真めざして、寄ってボケボケの写真はいくつかとったんです。
でもピントはあっていないわ、ボケすぎて、何が何だか状態で没ばかりなんですね。
雨垂れ とフレクトゴン vs タクマー + モスラ
は、まずまずピントがきてそうなんで、ブログにアップしてみたわけです。

寄った時のピント合わせは、数ミリの範囲。
30cm先の針に糸を通すようなものです。
数とるしかないな、と思い知り、作品作りの大変さを知りました。

ということで、中古市2000円均一箱より救出したpentax純正M42用接写リングで寄ってみます。

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by mizuki_2004 | 2008-06-06 00:31