#1
![]() 6月8日の日曜日の夜9時前に筒井町出来町天王祭の本祭千秋楽に行ってきました。 最初にお詫びを。 WBがずれていたり、ピンぼけ連発なのであしからず。 筒井町出来町天王祭の来歴などはこちらが詳しいです。 尾張の山車まつり お祭り 歴史探索の旅 ~尾陽雑記抄~ 出来町天王祭応援ネット 妖怪かんぐらこぞうさんがお祭りに出没します。 近世説妖怪祭遊記 #2 週末恒例の自転車での市内めぐり。 建中寺に行ってみるとと、建中寺公園いっぱいに露天が。 浴衣を着た女の子たちもいっぱいです。子供会のお祭りでもあんの? ![]() #3 なんだか、筒井町の山車のお祭りのようです。 このあたりにはからくり人形がのる神皇車、 湯取車、 鹿子神車、 河水車、 王羲之車の5台の山車があります。 名古屋祭りには山車揃えをするのは、多少は知られているかもしれません。 提灯に彩られた屋形船が沢山出るのは津島の天王祭、華麗な山車と言えば高山祭りや京都祇園の山鉾巡行なんじゃ? 皆、電車にのったりツアーで行きますよ。 ここらへんでは犬山や半田のお祭りもニュースでやるようになりましたけど。 迫力なら岸和田のだんじりもこちらでも取り上げられるようになったし。 筒井町天王祭? ハぁ? あずま学区のローカルなお祭りかよ? 頑張っても、山車5台だけじゃん。 ![]() #4 信号がついて筒井町の交差点ぽくなってますが、もともとは路地の辻ともいうべき、狭い角です。 話を聞いてみると、午後9時ころ、 筒井町の2台の山車「湯取車」「神天車」が揃い、口上を述べる「出会い」が あるそうです。 10m四方にも満たないこの辻で、一体なにをやるやら。 まあ夜に、出直してきましょう。篤姫がみられんけど・・・ ![]() #5 徳川園から車道に抜ける、東海中高校前の南北の通りが 拡張されて、片側1車線ずつで交互通行できるように広げています。 かなり整備も終わり、昔ながらの狭い路地は写真奥のわずかな部分のみとなりました。 江戸期からの百人町、黒門町、出来町界隈の風情は消えてしまいそうです。 住んでいる身にもならなくてはいけませんが。 ![]() 夜間の撮影はタクマー55/1.8一本で行いました。 夜間ゆえ、タクマー開放手ぶれ、ピンぼけの連発です。 写真酔いに気をつけて、続きをご覧下さい。 #6 「筒井町 出来町 天王祭」でぐぐってもらうと、天王祭の詳細はでてきます。 綺麗な写真も多いです。 詳しくはそちらを是非、ご覧下さい。 こんなに検索結果がでるとは、まさか、全国区の祭礼? 建中寺南門脇の須佐之男社。神皇車はこちらの山車です。 ![]() #7 とっぷり日も暮れ夜店も賑やかになって参りました。 「って、おまいらどっからきたの?何中よ?」 「こんなお祭り、いつからあったん?」 ![]() #7-2 普段は人気のない商店街もお祭り一色です。 ![]() #8 山車が無いなーとみると、筒井町商店街の向こうにありました。 灯がともった提灯をまとっています。 えー、なんだか綺麗じゃん。 お祭りの提灯をみるの、何十年ぶりかの気がします。 やっぱお祭りはこうでなくちゃ。 「出会い」の場所に向かっています。追いかけましょう。 ![]() タクマー55/1.8 開放手持ち、ISO200でテキトーピントでお送りしております。 ブレブレ、ピンぼけが加速しますが、次へ! その2「出会い編」へ続く 提灯の赤い色、暖かくっていいですね。 タクマー55・・いけませんねぇ。私はその世界に行かないように踏ん張っているんです。 でも、楽しそう^^ こんばんわ!みずきんさん、たのしそうですねー。お祭りって、最後に行ったのはいつだったかなー。普段は気を使うスナップもお祭りだとバンバン撮れそうです。 みずきんさん、こんばんは。 お祭り、とてもイイ感じに撮れてますね~ 提灯の「静」と、お祭りに来てる人達の「動」がうまくかみ合ってて^^ ところで、私は不勉強なもんで機材のことってさっぱりわからないんですが みずきんさんの使ってるレンズってずいぶん聞き慣れないレンズばかり ですよね。もしかして「知る人ぞ知る」っていうタイプのレンズなんですか?^^ >>picasso_maxさん こんばんわー! 兄ちゃん、素人さんがタクマーに手を出しちゃいけないよ~ え、どうしても欲しい? しょうがないなあ、特別にそのFA77mmF1.8 Limitedと交換してあげるよ^^ >> 岳の父ちゃんさん こんばんわー! この辺りでは氏神さまのお祭りはすっかり廃れましたからね。 この規模に吃驚しました。その2その3もありますから、お楽しみに~ >>macroartさん
こんばんわー! Takumar = 1975年以前のPentax旭光学のレンズの商品名です。 CZJ = Carl Zeiss Jena 東西分断時代の東ドイツ側のカールツアイス社のことです。 ツアイスの場合、個々のレンズごとに○○ゴンなどの商品名がつけらてます。 ひとことで言えば、30年前の古い中古レンズですね^^ もちろんマニュアルでのピント合わせです。 >もしかして「知る人ぞ知る」っていうタイプのレンズなんですか 一眼レフを買って、最初は純正レンズを揃え、次にちょっと安いサードパーティに行きます。 そのうちに、中古レンズや中古ボディに手を出すようになる。 少しカメラウイルスに冒された人なら、知ってる範疇のことだと思います^^ 現行品とは異なった古いレンズの味、金属銅鏡の感触を求める人もいれば、 値段の安さに手を出す人もいるでしょう。私は後者かな? クルマでいえば、20年前のマニュアル車を乗ってるようなものです^^
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CZJ MC Flektogon 35/2,4(60) SMC Takumar 55/1.8(56) ★Holiday(49) Cosina 20/3.8 MC MACRO(47) Super Takumar 35/2.0(口径49mm)(43) CZJ Pancolar 50/2.0(グッタペルカ巻き)(34) aus Jena Pancolar 50/1,8(ゼブラ)(33) SMC Takumar 50/1.4(28) ●nature(28) ■Tool(19) Revuenon-Spezial 35/2.8(18) Super Takumar 105/2.8(16) SMC Takumar 28/3.5(銘板なし)(16) aus Jena S 135/4(ゴム巻きSonnar)(15) CZJ Tessar 50/2.8(アルミ細胴F16)(13) PENTACON auto 50/1.8(11) SMC Takumar 135/3.5(11) Super Takumar 28/3.5(口径58mm)(10) FUJINON 55/2.2(8) CZJ Sonnar 50/2 T(戦後モデル)(7) 接写リング(7) XR Rikenon 50/2.0(最短45cm)(6) Close Up Lens(5) Canonet QL17(5) Super Takumar 55/1.8(modelⅠ)(5) square(4) Pentax SP(4) Panasonic LX1(4) Canon AE-1(3) 以前の記事
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