


建中寺
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Pentax LX + FE-1 + Pancolar 50mm/F1.8 + T-MAX400
前浴:16C 45秒
現像:16C T-MAX Dev(1:19) 90分 静止現像
停止:16C 水 45秒
定着:16C 8分 Kodafix Solution
QW:1分
水洗:5分
DW:1分
レタッチ:Picasa3
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こんな初夏の日差しがあるかとおもえば、なんだか今日は薄ら寒い。
トレーナーではどことなく寒いので、いったん仕舞ったフリースを出して着ています。



10度以下の低温でも静止現像ができて、スキャナーの任意部分スキャン指定の方法が
わかってから、また自家現像に興味がでてきました。
黒の中の黒の表現はツァイスやライカだけでできるんでしょうが、
白の中の白は静止現像じゃないとできない気がします。
T-MAXデベロッパーの希釈率も1:19でちょうどよい感じ
標準現像が1:4、その倍の倍の希釈率です。
ネットでみてますとロジナールでは1:100、ミクロファインでは1:4という作例があがってます。
これらの数値も標準現像の倍の倍の希釈。通常の4倍希釈というのは、
静止現像には妥当な数値なんでしょう。
真冬の水温に近い6度でも現像できました。
真夏の28度もそれなりに時間調整すれば、うまくいきそう。
ハイライトが飛ばずシャドーも潰れず、絵の隅々まで何が写っているか一目でわかるよう絵作り、
というか木村伊兵衛がやっていたということだけで、静止現像を始めました。
こうやって、だんだんと標準現像から変化のつけ方がわかってくると、
シャードーが締まった、浅い被写界深度の絵やらも試したくなってきます。
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